地球の大自然は太陽や月、鉱物、植物、空気、水、土、風などを通して生命の活力(エネルギー)を与え続けています。しかし、目でみることは出来ません。
 
宇宙に存在する物質、非物質の総量の中で人間が見ることが出来る範囲は、わずか1%に過ぎないと言われています。
私たちは、見えないエネルギーによって生かされているのです。


生命維持にとって最も大切な地球のエネルギーを以下の3項目に類別しました。




1) 天空のエネルギー  「水」



水の惑星とよばれる地球には海水、陸水、河川、湖沼、大気中に多量の水が存在して います。

しかし、環境汚染による水質の低下は、あらゆる生態系のバランスを崩していきます。

私たちが毎日飲む飲料水や生活必要水は安全度の高い水質のものでなければなりません。


2) 地のエネルギー   「土」



様々な実りをもたらす大地は、元来、肥沃な土壌です。

生命の源の産物を生み出す地は高いエネルギーを必要とします。


3) 地下のエネルギー 「地磁気」


地球自体が巨大な磁石として、南極から北極へと磁気が流れます。
人類も含めた地球上の生物は、自然界の地場エネルギーを受け、命を営んでいます。地表面は、地磁気による磁力線が覆われており、この磁力線が人体に有害な太陽風を弱めてくれます。あらゆる生命体にとって不可欠なエネルギーは、微生物、動物などの体内にある磁気センサーによって、方角を認識するとされています。


地中からのエネルギーの影響


私たちが生活し、経済行為を営んでいる土地の下の方、つまり地中には水脈や断層・亀裂などがあり、そこからは、人や動植物にとって多かれ少なかれ有害な波動や一種の放射線が出ている場合があります。
 
ヨーロッパでも、地質の歪みが人間生活に与える影響については、「ジオパシック・ストレス」と呼ばれ古くから研究されており、数多くの文献も出されています。

特に地震が多く、しかも四方を海に囲まれ、雨の多いわが国では、地中の断層や亀裂が多く見られます。地面に流れている水が地中に入り、水脈となって地上にマイナスの影響を与えていることは容易に想像できます。
 


水脈・断層・地面の亀裂・洞穴・刺激帯の碁盤目のような地面の下の障害帯域は、固有の振動を持っていて、その強さに応じて人や動植物に負荷を掛ける形で影響を及ぼしています。

 

 



★ 古代人は知っていた?!


土地の持つ見えないエネルギーの影響とその活用について1万年以上も前、はるか縄文以前旧石器時代の超古代日本人が熟知していたのかも知れないという証拠たる文献を、昭和24年に楢崎皐月という科学者が偶然に入手し、楢崎氏の数年にわたる研究により、解読されていいます。

「カタカムナ文献」と呼ばれるその文献によると、土地には「イヤシロチ」と「ケガレチ」と呼ばれる土地があること。「イヤシロチ」は植物生育の優勢地で人間の健康地でもあり、物質の耐久性を付与する地帯でもあること、また電気的には還元電圧地帯であること、「ケガレチ」は植物生育の劣勢地帯で人間には不健康土地であること、物が腐りやすく、壊れやすい地帯でもあること、などが記されています。

楢崎皐月がカタカムナ文献を解読し、内容をまとめあげた「静電三法」
 

< 最良のエネルギーバランスとして再生 >

ケガレチ
 
イヤシロチ
草木が枯れる
喧嘩が絶えない、家庭内暴力
切れやすい、引きこもり
病気がち、成績低下
憂鬱 不安 落ち着きがない
眠れない
経営不振、社員がすぐやめる
来客がない 

草木がよく育つ、五穀豊穣
家族団らん、健康、元気
気持ちが良い、爽やか
落ち着く、 運気が上昇
笑顔、経営上昇
千客万来


     

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